120%を、味わってほしい。|Umel Collection Vol.4「とよさとプリン」
自慢の特産品
2026.09.16
Umel Collectionでは、
農家の想いが息づく逸品を紹介します。
商品紹介
滋賀で一番小さな町の、特産品
手のひらサイズの「とよ坊かぼちゃん」が、
手軽に味わえるプリンをご存知ですか。
鮮やかなオレンジ色と、濃厚な舌触り。
まるで、「とよ坊かぼちゃん」のペーストをそのまま食べているような。
100%、いや、120%の「とよ坊かぼちゃん」を味わえる、そんな商品です。
農薬や化学肥料をできるだけ使わない環境にやさしい方法で栽培。
「環境こだわり農産物」の認証を受ける自慢のカボチャを、
いつでも味わえるようにと生み出したプリン。
学校給食ではもちろん、人気のメニューに。
そしてもちろん、ご高齢の方にも。
地域の福祉施設等でも親しまれています。
平成29年に開かれた介護食品のコンクールでは、
最高位の農林水産大臣賞を受賞。
その活用の幅やおいしさは、折り紙付きです。
ちょっとした自分へのご褒美に。
安全安心のおやつとして。
地元を自慢できるギフトとして。
生産者と行政、JAで構成する
「とよさと特産物振興協議会」で
会長を務める寺村英治さんは、こう話します。
「『とよ坊かぼちゃん』や『とよさとプリン』を、豊郷町が盛り上がるきっかけにしたい」
カボチャを使ったプリンは探せばどこでもあるけれど、
町民の想いが詰まった「とよさとプリン」は全国でここだけ。
ひと口食べた濃厚さの向こうに、この町の情熱が伝わってきます。
