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今日のごはん、運で決めよ?|「おこめガチャ」始動。

おいしい食べ方

自慢の特産品

2026.03.03

ガチャイメージa

JA東びわこに、ちょっと楽しい
仕掛けが登場します。

その名も――「おこめガチャ」。

鈴鹿の山々から流れる水と、
近江盆地の寒暖差が育てた一粒。
この土地には、
まだ知られていない“推し米”があります。

「おこめガチャ」は、
『地元のお米と出会い直すための、小さな装置』。

楽しみながら品種を知り、
その奥にある農家の想いへと触れていく。
そんな新しい入口が生まれようとしています。

その日の運で品種が決まる。
ちょっとした偶然から、
新しいお米との物語が始まります。

「おこめガチャ」とは?

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ガチャを回すと出てくるのは、
真空パックされたキューブ米(300g入)引換券。

そして、まれに現れる——
2kgと5kgの“大当たり”。

いずれも品種は選べません。
でも、それが面白い。

さらにカプセルの中には、
WEBマガジン「 Umel(ウメル)」 への
“招待状”を同封。

そのお米を育てる農家だからこそ語れる
“おいしい食べ方”を、
スマートフォンで読むことができます。

「食」と「農」の隙間にある物語へ。
ぜひ、のぞいてみてください。

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※イメージ

■ 設置時期
未定(令和8年春)
※決定次第、「Umel(ウメル)」Instagramでお知らせします。

■ 設置場所(予定)
農産物直売所「やさいの里二番館」
(彦根市平田町790)

■ 価格
1回 500円(※500円硬貨専用)

あなたはどれが出た?5人の受講生に聞いた、とっておきの“おいしい食べ方”

将来の地域リーダーを育成する、JA東びわこの組合員大学「あぐりライフ」。
今回は、受講生5人に「おこめガチャ」に登場する4品種の魅力とおすすめの食べ方を教えてもらいました。

毎日お米と向き合う生産者・農業の担い手だからこそ語れる、とっておきの声をお届けします。

 

※本記事で紹介するパッケージはすべてイメージです。

 

王道の風格
「コシヒカリ」

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愛荘町安孫子で米づくりをしています、
小泉貴紀です。
地域ではまだまだ若手ですが、その分、
勢いだけは負けないつもりでがんばっています。

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やっぱり、お米といえば「コシヒカリ」ですよね。
甘みと粘りがしっかりしているので、
とんかつやハンバーグ、キムチみたいな味の濃いおかずと本当によく合います。
ごはんとおかずが、お互いを引き立て合う感じがして、食べごたえも抜群です。

僕たちが丹精込めて作っていますので、ぜひたくさん食べてもらえたらうれしいです!

小泉さんの過去出演記事はこちら↓
希少な伝統野菜「秦荘のやまいも」|最年少生産者・小泉さんおすすめの食べ方をご紹介!

 

近江米の新定番
「みずかがみ」

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株式会社JA東びわこアグリサービスの坪内義和(右)です。伴美紀(左)です。
弊社では、担い手がいなくなった農地を預かって管理し、地域の農業が続いていくよう取り組んでいます。

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滋賀県生まれのオリジナル品種「みずかがみ」。
一番の特長は、冷めてもおいしいこと。
おにぎりやお弁当で食べると、粒の白さや艶、
まろやかな甘みがより感じられます。

これからの季節は、おでかけやピクニックも増えてきますよね。
外で食べるごはんって、どうしてあんなにおいしいんでしょう。
でも「みずかがみ」なら、そのおいしさをさらに実感してもらえると思います。

それに、「みずかがみ」は琵琶湖などの環境に配慮した方法で栽培することを条件に生産しています。
おいしく食べてもらうことが、
環境を守ることにもつながります。
ぜひ選んでいただけたらうれしいです。

株式会社JA東びわこアグリサービス坪内さんの各出演記事はこちら↓
お米が急に値上がりした理由は?|坪内さん・松山さんと一緒に考えてみた

 

もっちり派へ
「ミルキークイーン」

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多賀町敏満寺で農業をしている若林拓優です。
兼業農家ですが、米づくりには一切手を抜きません。

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「ミルキークイーン」はコシヒカリの突然変異で生まれた品種。

粘りと甘みが強くモチモチした食感で
お米好きには、特におすすめしたいです。

水分を多く含むので、少し水加減を減らして炊くと上手く炊けますよ。

冷めてもモチモチ感が損なわれにくいため、お弁当にもおすすめです。

いつものごはんが、ちょっと贅沢に感じられる品種と言えますね。
まだ食べたことがない方は、ぜひ試していただきたいです!

若林さんの過去出演記事はこちら↓
地元の農業をこの手で守りたい|若林拓優さん

 

美しさと絶妙さ
「きぬむすめ」

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彦根市南三ツ谷町で農業をしている安居佑馬です。
数年以内の事業承継に向けて、
日々田んぼと向き合っています。

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まずは、
ぜひ“炊きたてをそのまま”味わってみてください。
炊きあがりの白さが本当にきれいで、ふたを開けた瞬間に「おっ」と思ってもらえるはずです。

まずは何もつけずに一口。適度な粘りとやわらかさのバランス、なめらかにほどける食感をシンプルに楽しんでほしいです。

そしておかずと一緒に。「きぬむすめ」の粘りが絶妙に絡んで、おかずのうま味をしっかり引き立ててくれます。
主役にもなれるし、名脇役にもなれる。そんなお米です。

毎日食べても飽きない。
それが「きぬむすめ」の魅力です。
ぜひ地元で生産されたお米をたくさん食べてください。

安居さんの過去出演記事はこちら↓
どんな局面でも対応できる農業経営を目指したい|地域農業のEひと(安居佑馬さん)

 

受講生の皆さん、ありがとうございました。

 

シークレット品種

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なんと、「おこめガチャ」には
本記事で紹介していない品種も登場します。
ぜひ、まだ見ぬお米の世界をのぞいてみてください。

 

ガチャは、きっかけ。
リピートは、日常。

運で出会い、
想いで選び、
味わいで続いていく。

あなたの“今日のごはん”が、
少しだけ特別になりますように。

地元農家とJAが自信を持って届けます|定期購入「おこめリピート」

鈴鹿山系から流れ込む清らかな水。
肥沃な土壌。
そして近江盆地特有の寒暖差。

この土地が育てた近江米を、
もっと地元の食卓へ。

JA東びわこでは、
地域限定・特別価格&送料無料
定期購入サービスを実施しています。

おこめリピート
(地域限定)

例)
・みずかがみ 5kg 3,645円(税込)
・きぬむすめ 5kg 3,500円(税込)

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※対象地域:彦根市・犬上郡・愛知郡
※決済方法:クレジットカードのみ
※価格は令和8年3月1日現在。情勢により変更の可能性あり
※「おこめガチャ」で出てくる米の品種すべての販売はしておりません
※詳細・申込は「おこめリピート(地域限定)」Webページをご覧ください

 

全国どこでも対応!!
おいしい無洗米の宅急便はこちら

 

 

 

 

記事を最後までご覧いただきありがとうございました。

 

ガチャで出会った一粒が、
いつもの食卓を少しだけ豊かにする。

その一杯の向こうに、田んぼの風景や、
つくり手の顔が思い浮かんだなら——

それはもう、ただの“ごはん”ではありません。

次にお米を選ぶとき、
今日の物語を、そっと思い出してもらえたらうれしいです。

 

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