“彦根のアンミカ”ついに実店舗オープン!旬を味わう話題の新店とは?|VEGRUTS② season kitchen.co
地域のお店・専門家
2026.03.26
通称:彦根のアンミカが、
ついにお店をオープンします。
場所は、JAファーマーズマーケット「やさいの里二番館」の敷地内。
食を通じた美と健康で活力溢れる毎日を過ごす秘訣を伝える“彦根のアンミカ”こと、
磯部真由子さんが手掛ける話題のお店をご紹介します。
どんなお店?
彦根市平田町のJAファーマーズマーケット「やさいの里二番館」から徒歩で数秒。
地域の食材を扱う拠点のすぐそばで、3月28日(土)にめでたくグランドオープンを迎えるのが、
VEGRUTS② season kitchen.coです。
読み方は、ヴェグルーツ。
コンセプトは、地元で旬を迎えた食材を知りながら楽しめる食事の空間。
以前に出演いただいた記事はこちら↓
彦根のアンミカが伝えたい!「食」から始まる自信と笑顔あふれる毎日の過ごし方|食農物語 第1話
店主の磯部真由子さんにお話を伺いました。
Qオープンおめでとうございます。今のお気持ちは?
Aいやもう、楽しみしかないですね。
これまではマルシェだったり、間借り営業が中心だったので、
ようやく自分のお店を構えることができたと思うと、ワクワクしています。
そして「やさいの里二番館」と同じ敷地内って、これはもう運命です。
私の使命を果たすときが来たのだなと。
私は野菜は作れませんが、素敵な野菜を使っておいしい料理を作るのは得意です。
農家さんと消費者の架け橋になる。これが私の役割であり使命だと思っています。
Q改めて、このお店はどんなお店ですか?
A地域で旬を迎えた食材を紹介し、お客さんに知ってもらいながら楽しんでもらえる食事の空間を目指しています。
店内に設置するボードに、当日に使用する農家さんの名前や品目、産地、私なりの一言を添えて掲示したいと思っています。
私の料理を食べてもらうことで旬の農産物を知り、
それがすぐそばの「やさいの里二番館」で買えるといった連携プレーも面白いですよね。
普段は手に取らない食材を食べてみるきっかけづくりにも貢献できれば何よりです。
まさに農産物のテーマパークと言っても過言ではないかと!
Q店名に込めた意味を教えてください
A何時間でも語りますよ(笑)
まず私がこれまで掲げていた屋号「VEGRuTS(ヴェグルーツ)」は、
VEGETABLE(ベジタブル)と道すじ・根源を意味するroots(ルーツ)を掛け合わせたものです。
店舗を構えるにあたって
「VEGRUTS② season kitchen.co」とし、
店名の最後には.co(コミュニケーション)を入れました。
日々の献立に迷っている方や、
元気が出る食事を楽しみたい方、
憩いの場所を求めている方、
老若男女いろいろな方にとって、
当店がコミュニケーションの場所になれればいいなと願いを込めました。
Qお店の看板メニューは何ですか?
A地元で旬を迎えた食材をふんだんに盛り込んだランチプレートです。
カブ×トマトや、アスパラガス×レモンなど、その日に取り寄せた食材を私の経験とヒラメキを組み合わせて提供します。
いずれも食を通じた美容や健康、活力を意識しています。
多くの方に召し上がっていただきたいですね。
スイーツも、ゴボウ×バナナや、サトイモ×ナッツなど、
まだまだ知られていない素敵な食べ方をご提案します。
Qお店を通じて実現したいことは何ですか?
Aハッピーの無限ループをつなげることです。
お店に来てもらえたら私がハッピーになる、
当店の食事でお客さんがハッピーになる、
農産物をふんだんに使うことで農家さんがハッピーになる。
そういった循環というか、無限ループをどんどん回し、
皆がハッピーで地域が元気になる、その基点になりたいなと思っています。
Q 通称:彦根のアンミカはこれからも健在ですか?
A「当たり前やないのぉ~(うれしそう)」
そういえば、最近改めて思うことがあるんです。
Live your life doing what you love,
when you love,
with who you love!
好きなことを、好きなときに、好きな人との人生を!
美容や健康を気にするあまり、しんどくなりそうなときがあったんです。
でも何より大事なのは、何かにとらわれ過ぎず、
人生を思い切り楽しむことだと、気づいたんです。
この最近の気付きというか、境地をシェアしていきたいですね。
ぜひぜひお店ではたくさん声を掛けてください!
楽しい空間を共有しましょう。
その分、提供時間は遅くなってしまいますが(笑)
店舗情報
VEGRUTS② season kitchen.co
住所/滋賀県彦根市平田町790
営業時間/10:00~17:00
営業日/木曜日+不定休
定休日のお知らせや予約等はインスタグラムでご案内します。
記事を最後までご覧いただきありがとうございました。
食と農の隙間に届けるWEBマガジン「Umel(ウメル)」では、コンセプトに共感いただける方や飲食店などのお店、団体とのコラボを絶賛募集中です!
お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
Umel(ウメル)のInstagramでは、載せきれなかった写真や取材のウラ話を掲載しています。
ぜひフォローをお願いいたします。
