おいしい理由に出会う旅|Umelの農業体験
農家のこだわり
地域のお店・専門家
活動レポート
2024.11.10
いつもの野菜が、
少し特別に見える日がある。
畑に入って、
土に触れて、
つくる人に出会って、
みんなで食べる。
その一口の向こうには、
土地があり、季節があり、
誰かの手がある。
Umelの農業体験は、
そんな「おいしい理由」に出会う旅です。
目次
畑に行くと、いつもの野菜が変わる。
畑に入る。
土に触れる。
野菜を探す。
「これ、もう採っていいの?」
「こっちのほうが大きいよ」
農家さんに教えてもらいながら、
自分の手で、ひとつ、またひとつ。
そして最後は、
みんなで食卓を囲む。
さっきまで畑にあった野菜が、
今は目の前のお皿に並んでいる。
「いただきます。」
ひと口食べて、
ふと顔を見合わせる。
「あ、おいしい。」
きっと、そのおいしさには理由がある。
太陽の光。
土の匂い。
雨の恵み。
季節のめぐり。
そして、
その野菜を育ててきた人の手。
食卓と畑のあいだに、いつの間にか距離ができていた。
私たちは毎日、
野菜やお米を食べています。
でも、
どこで、誰が、どんなふうに育てたのか。
その景色を知ることは、
そう多くありません。
食卓と畑。
食べる人と、つくる人。
いつの間にか、
そのあいだには距離ができていました。
令和6年夏の「令和の米騒動」は、
その距離を、私たちに強く意識させました。
当たり前に届くと思っていたお米が、
当たり前ではないかもしれない。
食を支えている農と、
私たちの暮らしが、
少し遠くなっている。
だからUmelは、
もう一度、その距離を近づけます。
食べることから、農につながる。
農業のことを、
ただ知ってもらうだけじゃない。
実際に見て、
触れて、
農家さんと話して、
一緒に食べる。
そうすると、
「この野菜、また食べたい。」
「この人のこと、もっと知りたい。」
そんな気持ちが生まれてくる。
それはもう、
ただの「消費」ではありません。
触れて、
食べて、
農とつながる。
人とつながる。
そうすることでいつか、
あなたにとっての「推し農家」が
見つかるかもしれません。
Umelがつくりたいのは、
そんな出会いです。
おいしい、その先へ。
その野菜が育った畑を知る。
つくった人に出会う。
季節を感じる。
そして、食べる。
すると、一口のおいしさに、
土地のこと、
人のこと、
その年の季節のことまで重なってくる。
知ることで、もっとおいしくなる。
出会うことで、もっと大切になる。
食べることから、農へ。
農から、人へ。
人から、地域へ。
一つひとつの農産物を入口に、
私たちの食卓と、その先にある風景を
もう一度つないでいく。
ひとりの「おいしい」が、みんなの未来につながっていく。
Umelを通して、
農のことを知る人が増えていく。
農家さんを好きになる人が増えていく。
農家さんを真ん中に、
食べる人とつくる人、
人と人、
人と地域がつながっていく。
「この人の野菜だから、食べたい。」
「この土地を、これからも大切にしたい。」
そんな小さな「好き」や「おいしい」が、
やがて農を支え、
地域の未来をつくる力になっていく。
食と農の力で、地域をもっと元気に。
そして、
食と農から、未来を育てる。
それが、私たちJA東びわこが
Umelを通して描いている未来です。
もしかしたら、
次にスーパーで野菜を手に取ったとき、
いつもと少し違って見えるかもしれません。
「この野菜、誰が育てたんだろう。」
そんなふうに思えたら、
もう旅は始まっています。
Umelの農業体験の最新情報は、
Instagramでお知らせしています。
いつもの食卓を少しだけ飛び出して。
「あ、おいしい。」
その理由を探しに、
一緒に出かけませんか。
次の誰かへ、「おいしい理由」を手渡そう。
Umelの農業体験に参加してくださった方へ、
このステッカーをお渡しします。
これは、
「おいしい理由」に出会うための招待状。
体験してみて、
「この時間を誰かにも届けたい」
そう思ったら、大切な人へ手渡してください。
このステッカーを持って参加してくれた方には、
特別な特典をご用意しています。
ひとりの「おいしい」が、
次の誰かへ。
さあ、次は誰と行こう。
記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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